中古住宅選び:内覧の時はココだけはチェック

今日は内覧時のチェックのお話でも。

中古住宅の内覧、あると便利な持ち物

・ボールペン(三色ペンが◎)
・バインダー
・メジャー
・テニスボール、ビー玉など(水平器アプリでも)
・懐中電灯(スマホのライトでも)
・カメラ (スマホの略)

不動産営業さんは、一度の案内で大体3件くらい一気に紹介してくれます。
どこの物件か忘れないように、間取り図をバインダーに挟んで書き込みつつ内覧すると後々便利。

我が家が必ず確認していたこと

物件情報だけ、間取り図だけだといいな~と思った家でも、実際に見ると「あれ?」と違和感を感じる事があります。

「ないわ~」という家は詳しく見なくても、「ここちょっといいな~」という物件だけでも状態を把握しましょう。

物件は見るだけでも勉強になるので、たくさん見て回ってくださいね。

床下収納から床下の状況確認
蟻道がないか(シロアリ確認)
カビていないか、カビ臭はないか
木部が腐っていないか

ご主人、出番です(笑)
懐中電灯またはスマホのライトを片手にのぞき込んでください。
気合が入ったとき、うちの夫は床下に潜っていました。頑張ったね!

しかし、そもそも床下収納が無い家もありました。
床下収納が無い物件を購入を考えてるならば、
一階に和室がある場合は床板をはがせますので確認しましょう。

※売主の許可が必要です。ホームインスペクションをお願いするといいでしょう。

新居となった家ではホームインスペクションをしていませんが、実は別件で経験しています。
また別の記事でまとめたいと思います。

床の確認床の傾きがどれくらいあるか
床が軋むか、ふわふわしていないか
窓際が腐っていないか

古い家ほど傾き・歪みが顕著ですが、リノベーション・リフォームで改善できます。
「そもそも床は今のままでいい」場合は傾きを許容できるかどうか注意してみましょう。
すり足で部屋の端から端まで歩いてみるとよくわかりますよ

窓際・天井の水しみ、屋根の状態
 雨漏りの跡がないか
屋根の釘が浮いていないか
屋根の塗装の状態 

窓際の雨のしみは、窓から吹き込みの可能性が高いです。
屋根の修理跡の有無も見れるようなら確認してください。
雨漏りは外壁からの場合もありますし、屋根からもあり。
しみがあったら屋根・外壁リフォームの可能性も頭に入れてくださいね。

あとは基礎のクラックを確認、間取りですね。

水回りはリフォームでどうとでもなる

古い戸建てだと、タイル張りのトイレ・お風呂があると思います。
正直、テンション下がりません??
狭い…汚い…こんなとこ入りたくない…。

安心してください、
交換できますよっ(*‘ω‘ *)

それがリノベーション(リフォーム)の良いところ!
リノベ前提なら水回りは大きさだけチェックでもいいのでは??

壁紙、水回りが新しくなるだけで、グッと家が好きになれますよ!

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以上、「中古住宅選び:内覧の時はココだけはチェック」でした。
少しでも参考になれば幸いです!

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