中古住宅の固定資産税はいくら?築28年の中古住宅、初年度の実態!

こんにちは、もろみです。

すっかりご無沙汰しておりますが元気に暮らしています。

慣らし保育も終わり、ようやく私も仕事に復帰できそうで一安心です。

ブログ更新も、まったり週一くらいのペースで続けられたらいいな~。

 

そして我が家にもついに「固定資産税」の通知が来ました!

取得税やら固定資産税やら・・・家を買うのもそのあとも何かと面倒です。

今回は中古住宅と固定資産税についてのお話です。

中古住宅購入前に固定資産税を知る

事前に固定資産税を把握することができます。

方法は簡単「売主に聞く」、これだけ。

事前に仲介業者に「今支払っている固定資産税はいくらか?」を確認したらいいだけです。

中古住宅でリノベーション工事で大幅な増築工事が無い限り、固定資産税は上がらないと言われています。

そのため、元々の売主が支払っていた固定資産税が「最大値」と考えておきましょう。

もろみ
殆どの方はそうだと思いますが、うちは購入年の固定資産税については購入した日(引渡し日)から逆算して年内分を月割りで支払しました。

 

築28年の中古住宅、固定資産税はいくら?

結論から行きましょう!

売主の最終年の支払っていた固定資産税:約15万円
中古住宅として購入した初年度の固定資産税:約5万円

約三分の一に減りました!

やったー!

嬉しいの一言です!

具体的な計算方法は?

もうね、これは検索すると沢山ヒットするのであえて私から言うことはないです(;’∀’)

私のお勧めは冒頭の通り「中古住宅は売主に聞く!」一択です。

最大値を知って、支払える程度ならよし。安くなったら儲けもの。

雑な私にはその程度がぴったりでした。

あまり参考にならなくて申し訳ない。

中古住宅でも、あまり減らない場合も

  • 築浅の場合は評価はさほど下がらない(新築よりは低い)
  • 増築すると評価額があがる

とはいえ、購入前に年間の費用の算段を立てられるのも中古住宅の強みですね。

これから購入を考えている方は、購入前に「現在いくら売主は支払っているのか」を確認してみることをお勧めします。

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以上、「中古住宅の固定資産税はいくら?築28年の中古住宅、初年度の実態!」でした。

少しでも参考になれば幸いです!

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