【我が家は失敗…】中古住宅+リノベーション(リフォーム)するなら不動産仲介業者にこそこだわって欲しい!

今回は我不動産仲介業者選びの重要性について。
リノベーション(リフォーム)するならぜひ理解していただきたい。
我が家は一番失敗してしまったと夫婦共に一番反省しています。

そのしくじりを活かして、これからの皆様は良い不動産仲介業者と取引をしてくださいね…。

中古住宅購入、まずは買う前に気を付けて欲しいローン控除について。
リノベーション(リフォーム)するなら必要なこと

1.木造住宅は築20年以内がローン控除の対象
2.築20年以上の木造住宅でもローン控除を受ける方法がある

基本中の基本ですよね。
共働きでペアローン・共同債務者になるつもりなら、なおの事ローン控除は受けたいですよね!

しかし我が家はすっかり失念しておりました。

築28年なのに…。

え?
いつ気が付いたかって?

物 件 引 渡 し の
一 週 間 前 だよっ!!( ;∀;)

 

築20年以上の木造住宅でもローン控除を受ける方法

わたしは大急ぎで「耐震基準適合証明書」について調べて手配しました。

木造築20年以上でも住宅ローン控除を適用させる方法が以下の通りです。

  1. 購入前に「売主に」耐震基準適合証明書を取得してもらう
  2. 既存住宅売買瑕疵保険を付ける
  3. 買主が「購入前」に仮申し込みをし、購入+リノベーション・リフォームして「入居後」に耐震基準適合証明書を取得する
  4. 3を選んだ場合、登記の際に新住所で登記・住民票の移転はしない

ここで、築古物件を購入する場合には築年数に注意が必要です。木造住宅の場合は20年を超える場合、マンションでは25年を超える場合には別の方法で要件を緩和させる必要があります。

そもそも、この築年数基準があるのは「20年以内の建物であれば、(1981年6月1日 以降に建築確認を受けた)新耐震基準に適合しているだろう」という考えで作られている要件で、要は現行の耐震基準を満たせばいいのです。

そのためには「①耐震基準適合証明書を取得」、または(原則、新耐震基準に適合する必要がある)「②既存住宅売買瑕疵保険の付保」のいずれかを行います。

出典:
ミトミの仲介「築20年超に「住宅ローン減税」を適用する方法。引渡し前の対応に注意!」より

とても分かりやすい解説が掲載されていたので引用させていただきました。
出典元のページを読み進めて頂ければわかるとおもうのですが、この「耐震基準適合証明書」はとても重要です。

そして取得のタイミングを誤ると、最悪な展開ローン控除を受けられない…になります。

不動産仲介業者、我が家が「しくじった」と痛感したわけ

途中途中で違和感はあったのです。

  • 質問してもはぐらかして明言を避けることが多い
  • 手付金を払ってからの、以降の段取りを聞いても直前まで教えてくれない。
  • お願いしていたことを忘れる
  • 重要書類でミスがあるが、愛想笑いで謝罪

「あれ、この人わかってる?」

「まかせて大丈夫?」

途中からはあてにせず、夫婦で調べるようにしていました。

決定的に脱力したのが最後の最後、物件引渡し、すなわち登記を行う一週間前でした。

「そういえばもろみさん、あの家はローン控除うけれない物件ですけどわかってますよね~」

と。

不動産仲介業者に言われたんですよ。

私たちも頭からすっかり抜け落ちておりました。
はい。
悪いのは自分です。ですが。

もっと早く言ってくれても良いでしょ~~??( ;∀;)( ;∀;)

もろみ
あっ……??(忘れてたー!)
今から何か手はないですか?!

「ローン控除うけれませんね~(笑)」

不動産仲介業者の担当さんは、そう言って去って行かれました…。

ね?

ちょっとひどいでしょ( ;∀;)

まあ、その登記一週間前には、銀行からも衝撃の話が舞い込んでくるわけなんですけど。
それはまた別の機会があれば( ;∀;)

不動産仲介の営業さんに、ローン控除の方法を指南する義務はない。
でも二人三脚できる人を選びたい!

仲介業者に懇切丁寧にローンについて説明義務はないですし、リノベーション(リフォーム)と控除について知識の有無も必要ではないでしょう。
銀行の営業さんもおっしゃっていましたが、仲介人によって知識量にとても差があるそうです。

中古住宅購入し、

リノベーション(リフォーム)してから住む。

築20年超えている。

銀行でリフォーム分も一緒にローンを組む。

これらに当てはまる方は、ぜひ!ぜひ!

仲介不動産業者さん、営業さんにこだわって欲しいっ!!( ;∀;)

売主側の不動産仲介と買主側の不動産仲介業者が存在する場合、
(たまに専任媒介で一つの不動産仲介業者で完結しますが)殆どの不動産仲介業者で取引を行えます。

なので、物件が決まってから好きな不動産仲介業者を選ぶのはどうですか!
いや、ひょっとしたら暗黙ルールでダメなのかもしれませんが!
私も社会人なので仕組みとしてはわからんでもないのですが!

でも!( ;∀;)
安くないお金を払って、結構いろんなやり取りしなきゃいけな相手ですもの。

うーん…。
もしくは、不動産仲介業者内で営業のチェンジをお願いはどうか!?

うん、これなら業者チェンジより現実的である。
私も次に買う事あれば、信頼できない営業さんだったらチェンジしてもらいます。
絶対。

でもあの仲介業者はもうお願いしないです、絶対(笑)

皆さまはどうぞ後悔のない、気持ち良い取引ができますように…。
無事、ローン控除を適用できる方法を選択できますように…。

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以上、「【我が家は失敗…】中古住宅+リノベーション(リフォーム)するなら不動産仲介業者にこそこだわって欲しい!」でした。

小心者故に大失敗したもろみの失敗を…どうぞ笑いつつ活かしていただければ幸いです。

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