「不動産取引のアンケート調査」が届いた!これって絶対?出さなくても問題ない?

もろみ
先日不動産取得税の書類をなんとか書き上げたのに、なんかまた届いたぞ!

「不動産取得税」の申告書類が届いた!中古住宅の計算式は?(追記有)

2018.02.19
↑ 不動産取得税の話はこちら。

今度は「不動産取引のアンケート調査」

なんともまあ、家を購入すると次々書類がやってきてげんなり・・・。

もろみ
できれば面倒は避けたい。

書面見る限り結構書く欄が多くて面倒くさい!!
でも、それによるデメリットが生じたらどうしよう・・・。

という私の為に調べてみました!

(絶対夫から「どうなのこれ?」と聞かれること必須だから!)

結論から言えば、出さなくても罰せられたりしない

という事です。

義務ではないです、任意です。

「不動産取引のアンケート調査」の目的

  1. 公示地価の判定
  2. 基準地価の判定
  3. 不動産取引価格の提供
  4. その他、適正な地価調査や研究のための資料

そもそも、1と2の公示地価と基準地価の違いが判らないので調べてみた。

ざっくり言うと、

公示地価=国が都市計画区域を調査・税金に関係する

基準地価=都道府県が山林なども含む土地を調査

どちらも、不動産取引・固定資産税などにかかわってくるそうです。

もろみ
しかしながら素人的な見解としては、実際この地価の調査は鑑定士が鑑定するそうなので、我々がアンケートを出しても出さなくても変化ないのでは・・・??

しかし調べていたら、はっきりとはわからないのですが上記3・4の意味合いが強そう。

土地や中古住宅の購入を考えているときに、一度は目にするのがこちら不動産取引価格情報検索

国土交通省のサイトで「実際に行われている」不動産取引のデータが検索できます。

 

不動産取引のアンケート調査に記入した内容から個人情報を抜いて、こちらのデータに反映されるんですね。

家探しの初期の頃に見た気がしますが、すっかり忘れていました。

個人で家・土地を探すときに「これが適正価格なのかわからない」と思う場合に役立ちますね。

これからの方のためにも、アンケートを出した方がいい、のかな?

ウェブでも回答できる!

はずでしたが、以前情報流出があったそうで、現在システム改修中のため郵送での回答のみ。

(結構これ、めんどうくさい・・・ぜ??)

郵送か~。スタッフがちまちま手打ちをしていると思うと涙ぐましい。

こういうお互い面倒くさいのやめたらいいのに。

もっと役所と連携させたら、個人の手を煩わせず一括でできちゃうんじゃないのかな~??

例えば、登記の時点で提出必要書類に加えちゃうとか。

提出したら税金軽くしてくれるとか(*‘ω‘ *)

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以上、「「不動産取引のアンケート調査」が届いた!これって絶対?出さなくても問題ない?」でした!

少しでも参考になれば幸いです!

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