中古住宅の埋め込み式ポストを交換!結局見た目を取ってしまった

先日の記事で、中古住宅のポストが気に入らないYO!(ふるい…)という話をしておりました。

使えるけど古臭い…中古住宅のポストをどうしよう?どう交換するべきか悩む…

2018.02.04

なんやかんや、楽天スーパーセールのうちに買ってしまいたいというみみっちい想いで、大急ぎで検討し、ようやく決めました!

今日もお付き合いいただけると嬉しいです。

現状の壁付けポスト

先日のおさらいですが、我が家は埋め込み式のポストです。

インターホン内臓型、表札も光る(はず)

これね…(‘_’)

築28年のポストなんてこんなもんですよね。

築浅住宅のポストじゃ、こんなの見たことないぞ。

というわけで、このポストの交換をしたいという話でした。

壁付けポストか、埋め込みポストか

我が家の規格での埋め込み式ポストは、ほとんど選択肢はないです。

↑インターホンは別にする形式のリクシルか、

↑Panasonicのインターホン内臓タイプか。

↑三協のポストか。

ちょっと色柄違いはあれど、ホントに、選択肢はこれくらいなんですよね。

あとはLEDが入ってるかとかどうか、それくらい。

嫌いじゃないけど好きじゃないんですよねー。

ただでさえ、このポストの付いている門が好きじゃないので、もう少し帰宅が楽しくなるようなポストにしよう!そう思いました。

というわけで、埋め込み式をやめて外付けポストに決定!

外付けポストのデメリット

壁付けポストは、種類が豊富!

おっしゃれーなポストがわんさか出てきました。

でも、どれでも付けられるわけじゃないんですよね。知らなった。

まず一番衝撃だったのが、庇(ひさし)の下での使用を前提にしているポストがある(雨風に弱い)

家の門じゃなくて、ドア横に設置を前提にしているタイプですね。

お値打ちなおしゃれポストに多かったです。

我が家はドア横ではなく、門につけるので注意して探しました。

どうせなら、カタログや回覧板も入るサイズがいい

共働きなので、日中郵便ポストに入ってくれないと困ります。

賃貸では入らないと持ち帰られたりしたので、これは必須。

Amazonや楽天で本を注文することが多いので、難なくポストインできるととても嬉しい(*‘ω‘ *)

というわけで大き目の投函口が必須。

それらを踏まえて選んだのがこちら

じゃん!

横幅も十分です!

A4書類の入っている封筒も、横に入るこの広さ!

既存の埋め込み式ポストが40cmほどの幅なので、このポストの38cm幅ならしっくりくるでしょう。

何よりシンプルなので、ポストに苗字を貼り付けてアレンジもしやすそう。

現状のイメージとしてはこんな感じ ↓

それがこうなる予定 ↓

うーん、うん、ありだよね!

色は赤かな~深緑かな~。ワクワクですね!

なお、横幅が普通(?)のタイプもあるので、夫に反対されたら普通の大きさにします。

設置は業者に依頼することにしました。

新しいポストは埋め込み式じゃないので、設置は自分たちでできそうなのですが、

  • 既存ポストに表札ライト用電気配線がある
  • 既存ポストについているインターホン部分の配線を傷めないか不安

ということで、一万五千円支払って、リノベーション工事中に設置してもらおうと思います。

一万五千円…。(いまだにちょっと惜しい気持ちがある)

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以上、「中古住宅の埋め込み式ポストを交換!結局見た目を取ってしまった」でした。

少しでも参考になれば幸いです!

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