ファミリークローゼットのメリットデメリット!ウォークインとウォークスルー比較

今回は、我が家でも導入したファミリークローゼットについて。

どんなメリットがあるんだろう?と興味のある奥さま。

うちには必要?と考えている旦那さま。

どなたでも、どうぞ最後までお付き合いください。

 

こんにちは!子供の風邪をつねにもらってしまう、もろみです。

 

ファミリークローゼットとは?

ウォークインクローゼットはよく耳にするようになりましたが、聞きなれない方だと

「ファミリークローゼット??なんじゃそりゃ?」

と思うかもしれません。

10年前には聞かなかった名称ですよね。

シューズクローゼットも耳にしますし、ここ10年位で家の収納が増えてきた印象です。

 

さて。

ファミリークローゼットとはその名の通り「家族の衣類収納場所」です。

通常ひと部屋に一つのクローゼットですが、家族全員のクローゼットとして使うための部屋を言います。

ファミリークローゼットの種類

大きく分けて二つありますね。

  • ウォークイン クローゼット
  • ウォークスルー クローゼット

「横文字ばかりでなんのこっちゃ!」と思うかもしれませんね、私も最初そう思いました( ;∀;)

  • ウォークイン=入って使う
  • ウォークスルー=ドアが二か所あり、通れる(スルー)

我が家は「ウォークスルー」のファミリークローゼットを採用しています。

ウォークスルー・ファミリークローゼットのメリット

  • 部屋の左右から入れるので、フロアに行き止まりが減り、回遊性のある間取りができる
  • 家族分を収納できるので、洗濯物を各個室に運ばなくて済む
  • 一部屋にまとめることで、家族の服の管理が一括してできる

回遊性以外は、普通のウォークインクローゼットでも得られるメリットです。

補足:回遊性とは
壁に遮られて止まることない間取り。フロア内が円を描くようにスムーズな導線になっていること。
「回遊性のある間取り」によって生活導線がよくなり、様々なメリットが生まれると言われています。

 

これは実際の我が家のファミリークローゼット(ウォークスルー)ですが

このように、図面上左右から通れるようになっています。

脱衣洗面所 ⇔ クローゼット ⇔ キッチン(LDK)

と、繋がっているのがわかりますよね。

ぐるぐると回れるように通路ができています。

朝だったら

「顔を洗う→着替える→ダイニングに行く」を、廊下を通らず折り返すことなく、一本道で繋がります。

朝の洗面化粧台は混雑しがちですし、出入り口が二か所あるのもメリットではないでしょうか。

我が家の場合は洗面脱衣所の横に作ったので、入浴や洗濯ものの収納など、より使いやすくなったかな?と使い勝手に期待しています。

ウォークスルー・ファミリークローゼットのデメリット

  • クローゼット内に通路が必要となるため、収納力が落ちる
  • 子供が思春期になったとき、個人の部屋にもクローゼットが必要になる可能性

便利なウォークスルークローゼットは、スルー(通る)ための道が必要となる分収納力が落ちます。

ドアが一か所でしたら、ドア向かいの壁収納に変えられますが、スルーにするとドアの分開けなければなりません。

それと、細かい話ですと建具(ドア)が増える分お値段も上がります。

また、個人の居室にクローゼットが無い場合は、将来お子さんが家族一緒のクローゼットを嫌がる可能性あります。

その場合に備えて各居室にクローゼットを用意するのも、費用がかかりますし部屋も狭くなります。

ですがやはり各部屋に収納があると安心ですよね。

我が家も各部屋には収納があるので、子供が大きくなったらそちらを使ってもらおうと思っています。

ファミリークローゼットに置いておくので自室に持っていくのは自分でお願いします(`・ω・´)

収納を取るか、便利さを取るか

おうちの建坪には限りがあるもの。

その中でどれだけ取捨選択ができるか、悩みどころです。

(私もまだ悩んだりしています・・・)

見もふたも無い話ですが、ファミリークローゼットは便利ですが無くても困りません

家づくり、リノベ、リフォームとなると、少しでも便利に使い勝手よくしたい!と思ってしまいますが、その辺も思い出すと冷静になれるかもしれませにょ。

予算・自分の生活スタイルや、家事導線を書き出して、ベストな選択をしてくださいね。

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以上、「ファミリークローゼットのメリットデメリット!ウォークイン・ウォークスルーでどう変わる?」でした!

少しでも参考になれば幸いです!

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