発信者と世間との認識のズレを考える。断捨離とはミニマリストとは?

引越し間際ですが通常運転です!こんにちは、もろみです。

引越しの為に不要な荷物を処分していると、ミニマルライフに憧れる気持ちが強くなっています。

「シンプルライフとミニマリストの境界線について」考えた記事はこちら

読書からシンプルライフとミニマリストについて考える。境界線はどこ?

2018.01.29

雑誌サンキュ!を読んで。「断捨離をした人=ミニマリストとは違う」と断言するのは「断捨離」を提唱したやましたひでこさん。

整える暮らし、断捨離に興味深々。サンキュ!を買ってみたよ

2018.02.10

「片づけ」と「暮らし」の見直しが加速した時期がある

2009年に「新・片づけ術断捨離」、2010年に近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」が発売されました。

「断捨離」は2010年に流行語大賞にノミネートされ、日本での片づけ熱が一気に上がった時期です。

「ミニマリスト」は2009年前後からアメリカでブームが始まり、日本もリーマンショックを受けた2010年頃にブームが起きました。

リーマンショックによる景気の低迷を受けて、節約や暮らしの見直しが進み、片づけやミニマリストといった言葉が身近になってきたと読み解いていいでしょう。

断捨離=ミニマリストではない、という意見

ミニマリスト、ミニマルライフとは最小限のモノで生活する人、その暮らしのこと。

断捨離とは、

 不要な物は貰わない。買物を吟味

 要不要を見極めて捨てる

 モノへの執着から離れる

身軽で快適な暮らしと人生を手に入れることが目的。

「断捨離」を提唱したやましたひでこさんは、「断捨離をした人=ミニマリストではない」と公言していますが、ミニマリスト界隈を覗くと、もちろん「断捨離をした」という報告はよく目にします。

実は「断捨離」という言葉は、やましたひでこさんが商標登録をしています。

ミニマリストとは違って、言葉の権利を所持している方が明確に区分しているという訳です。

言葉が独り歩きしている?

ここからは推測です。

きちんとやましたひでこさんの書籍を読んで理解し、断捨離を行っている方がどれくらいの割合でしょうか?

「断捨離」は、もはや「身の回りを見直して、不要なものを捨てる」という認識が一般的になってきました。

「ミニマリスト」についても、日本で話題のきっかけになった書籍「ぼくたちに、もうモノはいらない」ほどのミニマリストはごく一部。

各自それぞれにとっての最小限のモノを持つか、「ゆるミニマリスト」「ぷちミニマリスト」を自称する方を多く目にします。

そしてそういった「ゆるい・本来の意味からずれた」方に対しての批判も目にすることもあります。

言葉は進化・大衆化していく

「確信犯」はすでに誤用が一般化され、もしくはわかっていて誤用する。

「他力本願」や「失笑」など多くの言葉が誤用されたまま多く定着しています。

メディアが作り出した「プチ整形」はどうしたって整形だし、「大人女子」はただの女性。

この耳障りの良い(これもすでに誤用)言葉を始め、中途半端な「ゆる」「ぷち」「ちょい」を付けて範囲を広げる・曖昧にする・・・。

正直に言うなら、こういう日本的なやり方は大・好き・です(`・ω・´)

いいじゃない?自分で好きに言っても!

元祖が否定しても、いいんじゃない?

断捨離の先にミニマリストがあってもいいいじゃない。

ゆるミニマリストや、物を買いまくるミニマリストもいいじゃない。

最近はそんな風に思い至りました。

もろみ、ミニマリスト宣言

「ゆる」ミニマリスト目指して、シンプルに暮らそうと思います。

ルンバも欲しいし、便利グッズも買いますが、最小限必要だと「ゆるく」ミニマリストを目指して。

小さい子供がいるので、なかなか理想通りにはいきませんが(;’∀’)

まずは夫が百均でしょうもないモノを買ってくるのを阻止したい(笑)

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by カエレバ

 

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